【栄養士による解説】春キャベツと一般的なキャベツの違い

こんにちは☺nanaです!!

今回は、春キャベツについてです☆3月から5月にかけてスーパーで頻繁に見かけませんか??ビタミンC、ビタミンK、キャベジン(ビタミンU)や、カルシウムなどの栄養素がたっぷり含まれて、調理法によってさまざなな楽しみ方ができます。この時期に味わいたい春野菜のひとつですが、そもそもの旬とはなにか?一般的なキャベツとの違いはなにか?などの疑問点を解説します♪

 

 

旬とは

野菜類、果実類、魚介類が出回る最盛期のことで、特定の食材が、他の時期よりも新鮮に食べられる時期です。そして次の3つに分かれます。

【旬の走り】「旬の初物」と同じ意味です。出回り始める頃のため、味や栄養価はまだ未熟ですが、新しい季節の到来を感じさせます。初物は縁起が良く昔から珍重されてきました。

【旬の盛り】出回りの最盛期のことで、栄養価が非常に高く、素材本来のうまみを一番味わえる時期です。一般的に「旬」という言葉で思い浮かぶ意味は、こちらが多いかなと思います。

【旬の名残】時期の終わりのことで、「旬はずれ」ともいい、季節の移り変わりを感じさせてくれます。

しかし現在は、生育を早める促成栽培や、逆に遅らせる抑制栽培などにより、1年中食べたいものが好きなだけ食べられるようになったため、いつが旬なのか気にしなくなってはないでしょうか??

生鮮食品が理想ですが、加工食品でも旬を感じることができます。

 

春キャベツと一般的キャベツとの違い

出荷の時期によって分類されているのですが、大きな違いは

【春キャベツ】

  • 丸い(球型)
  • 色が鮮やかな黄緑色
  • 葉と葉の感覚が広く、ふわっとしている
  • 水分が多くて柔らかい

【一般的なキャベツ】

  • 楕円形
  • 色は淡い黄緑色
  • 葉と葉の感覚がぎゅっと詰まっている
  • 水分が少なく堅い

 

私自身ですが、本当に見た目が違うのか??素人でもわかるのか??と昔思ってたのですが、全然違います!!スーパーなどで見比べてみるのもいいかもしれないです☆

 

簡単にできるおすすめレシピ

キャベツを生でバリバリ味わうことで、栄養素も丸ごと摂ることに繋がるので、理想な食べ方ですが、せっかくなので、上手く調理して美味しさも栄養価も摂りませんか??簡単にできるオススメレシピをご紹介致します♥

【市販のポタージュで簡単リゾット】

(材料 1人分)

  • ごはん 茶碗1杯分
  • キャベツ 1/8玉
  • バター 小1
  • ポタージュ粉 1袋★
  • 牛乳 200ml★
  • 粉チーズ 小1~2★
  • 塩こしょう 少々★
  • 好みでゆで卵や半熟卵

(作り方)

  1. キャベツは食べやすい大きさにカットし、鍋にバターを入れて熱しておく。
  2. 鍋にキャベツを入れてしんなりしてきたら、ごはんを入れてほぐしていく。
  3. ★をすべて入れて、塩こしょうで味をととのえる。

※牛乳は沸騰させないようにしてください★

※キャベツは熱によって栄養素が壊れやすく、溶け出しているので、汁ごと味わってください♪短時間で仕上げるのがコツです★

※キャベツのビタミンCは、たんぱく質と摂ることでコラーゲンの生成に役立つので、今回、たんぱく質が豊富な卵も加えて栄養価アップさせました★

 

他のレシピはこちらの投稿と、Instagramでもたまに投稿しているので、よかったら飛んでみてください♥

オンライン料理教室でも、キャベツの使い切りレシピ6品のレッスンご用意しているので、お気軽にLINEしてください♪

 

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