中学生で学んだ食の大切さ

 

 

こんにちは☺nanaです!

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タイトル通り、この件についてお話します。私は中学3年生の時に、無理なダイエットで体調を崩し、半年近くホルモン剤を飲んで治療してました。無理なダイエット内容は、糖質オフダイエットと、とっても偏りが大きかった食生活のダブルです。しかも中学2年生で、完治が当分見えないと判断された自律神経の病気になってしまったために、負担のない生活を!と言われてたにもかかわらずです。受験生でしたし、ストレスで精神も安定してませんでした。

 

 

食べるのが昔から大好きで、朝からお米山盛り2杯とか食べてた人が、急にダイエットを決断したきっかけですが、当時ギャル雑誌を読み始めた頃であり、モデルさんがすごく細いし、可愛い!!私もこうなりたい!と思い込んだのが最初です。その雑誌に掲載されてたダイエット記事が糖質オフダイエットでした。

 

そもそもの糖質オフダイエットとは、ざっくりとですが、ご飯やパン、麺類など主食に多く含まれている糖質を減らして、野菜やたんぱく質をメインに摂り、体を動かすエネルギー源を糖質から中性脂肪に変えて、脂肪から体重を落とす方法。

糖質には、体や脳を動かすエネルギー源として、総摂取量のうち約60%を占めているものであり、生きていく上でかかせない栄養素です。しかし摂りすぎると、血流が悪くなったり、消費しきれなかった糖質が、脂肪として蓄えてしまい、結果太りやすくなります。きちんとしたルールを守れば糖質ダイエットは、負担がかかりにくいですが、当時は1日あたり10g以下の炭水化物量にし、成長期で急に一切お米やパンを食事で摂らずにいたので、すごく心配されました。お弁当もお米抜きでお願いし、おかずは揚げ物や甘みが強いもでなければ摂る=おかずはそこまで我慢しなくていいとのことでしたので、逸れ通りに食べてた結果、2週間でガタンと落ちて、嬉しいのと、だんだんと糖質なしでも過ごせるかもと思うようになり、これならまだ痩せれるかも!と、しばらく続けてました。

 

 

 

それからなにがきっかけかわからないですが、糖質オフダイエットを辞めて、さらに偏食する生活が始まり、拒食症の手前になりました。お米は少し食べるようになりましたが、1日の総摂取カロリーがすごく低く、糖質オフダイエットより極端ですぐに体調悪くなり平熱も下がってきてましたが、痩せたい願望が大きくて、気のせいだと思い込んで耐えてました。しかし危機感を感じるぐらい悪くなって病院に行き、食生活の負担を指摘され、ここから半年程のホルモン剤治療が始まり、毎食後薬が欠かせませんでした。

そして日に日に少しずつ体温が上がってきて体重も増え、「せっかく落としたのに、、、」と萎えてしまう時もありましたが、体調悪い方が辛かったのでそんなこと言ってられませんでした。そもそもの受検生で当時、どん底の成績から進学校狙ってたのにも関わらず、ダイエットに真剣になりすぎて体壊してしまうことからおかしい話ですよね、、。

 

食べるようになってからは、頭も回りやすくなり、これっきり危ないダイエットは辞め、好きなときに適度に食べるようになりました。おかげで今だいぶ丸くなってしまいましたが、このときに食生活の大切さを学んだのもあって、栄養校に行く後押しにもなりました。そして自律神経の病気も治ってきて安定して、顔色も戻ってきたのです。

 

ダイエット=体重を落とすとの思考がありがちですが、本来の意味は、太りやすい生活習慣を改善して肥満防止・肥満解消をし、太りにくい習慣を身につけることをいいます。食事制限だけでなく、運動も合わせた、健康的に肥満防止・解消する方法をとることです。この意味をちゃんと理解できてる方が意外と少ないような気がしますし、私も短大に通ってから学びました。

とはいえ、現代人で食事管理と運動はなかなか難しいところでもあります。その点も踏まえて、そろそろダイエットメニューを自分で試してから、何か配信できそうなこともしていきたいと思っています。

 

 

夏が近づくにつれダイエット考えているかと思いますが、もう一度ダイエットの意味を理解し直してから、極端な偏食はだけは避けてくださいね!

 

 

 

 

 

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