料理が苦手すぎてどうしょうもなかった

 

 

こんにちは!

料理家・栄養士の吉永菜々です☺

訪問していただき、ありがとうございます^^

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プロフィールにも、記載してますが

私、元々とっっっっっても料理が苦手で、包丁すら持ちたくないぐらい嫌でした!

 

というのも、ここ2年前までの話です!

今では、包丁で怪我しても、懲りないぐらいで、料理家にもなるぐらい好きになったので「絶対嘘だ~」と言われますが、どうしょうもないぐらい料理は無縁と言ってもいいぐらいでした。

 

 

 

家族にも驚かれる現在。

そんな状態だったのに、料理が好きになり仕事にまでした理由は

 

 

 

人から「美味しい!!」と言われることが自分の幸せだと気づき、

自分の料理で人の笑顔が見れるってすごい!

 

この感動を覚えて、「これだ!」と自分の直感を信じたのです。

 

 

料理をし始めたきっかけは、保育園勤務になってから調理が必須になったので、職場で自分で試行錯誤したのが始まりでした。

新型コロナウイルスの影響で、在宅の時間が増えたので、夕飯作りをしようと決めて、これが今の私に至るのです。

 

家族には最初は、

「あんた作ったの!?食べれる??笑」

「姉ちゃん作っやつはいつも変な味するから、怖いんだけど笑」

と恐る恐る、口にしたら

「上手くなったね!美味しいよ!」

「ようやくまともになってきたね」

と褒められ、ここで

料理の楽しさを知り、苦手だったことが褒められたので、スイッチが入りほぼ毎日作るようになりました!

このタイミングで、記録用として料理用のインスタグラムのアカウントを作り、投稿していくうちに「いいね」が増えていくようになり、こちらも楽しくなり、コンスタンスに投稿もしてました。

 

それから退職し、またおうち時間が増えたので、家事のお手伝いとして夕飯作りを再開。

この期間はとても時間がありすぎて、品数多く作ってたり、昔のレシピ本を見て寄せたりで、「食」に時間を費やして気がします。

私の場合ですが、小さい時にお手伝いで少し料理はしてたものの、職場等でちゃんと教わる機会がなく、教室に通ったりもしてなかったので上達まではかなり時間がかかりました!その分自分で試行錯誤するので、かなり勉強にはなりましたし、それが今教室に落とし込んでいるので、必要時間だったと思えます。

それから色々な出来事がきっかけで、料理教室開講やごはん会開催したり、今現在働いてる飲食店でも調理したり。

自分でもこんなことするとは考えてもませんでしたし、なかなかのチャレンジャーだな〜と思います(笑)

料理に限らず、きっかげかなんとしてても嫌いなこと・苦手なことが好きになることがありますし、強みになることも。何かに対しての苦手意識は強く持たずにですね。

では今回はこの辺で☺️

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