これで解決!レシピにでてくる○○はこういうこと!!

 

こんにちは!

料理家・栄養士の吉永菜々です✨

はじめましての方はこちら

 

いきなりですが、レシピを見て作ったから

手順を間違えてないし、見た目いい感じだし

味見したら完成♪

のところで、いざ味見すると、、

「思った味と違う、失敗したぽい、、、」

「少々って書いてるから、少し入れたら完成ってことだよね??味の正解がわからない(泣)」

「適量といわれても、テキトーはよくないよね、、、」

との経験や疑問に感じたことはありますか??

私は何回この経験をしたことやら(笑)

この原因って、分量が明確に表示されてないのでなんとなくでやるため

失敗に陥りやすいのです!

もちろんちゃんと作れる方もいますよ🤗

 

ただ、お料理初心者さんには躓きやすいところでもあります。

私はこれが原因で料理が苦手だった理由のひとつでした。

料理をおいしく作るには「分量をきちんと量ること」が大切です。

 

 

今回は、料理本に出てくる「今までわからなかったワード」を解説しますので

この機会にぜひマスターしてみてください✨

 

「少々」とは

料理本での頻出度ナンバーワンだと思うぐらいの用語「塩少々」

「少々って少ないってことだけど、目安がわからない」と何度思ったことやら(笑)

この目安ですが、およそ小さじ1/6、グラム換算で約1グラム。

ただし「ひとつまみ」よりも分量の幅があって、多少前後しても大丈夫です。

「こしょう少々」は、軽くひとふりすることですが、いずれにせよ、味を確認しながら入れていくことになります。

「ひとつまみ」とは

これも最初わからなくて戸惑ったことがあります(笑)

ひとつまみとは、2本指(中指と人差し指)でつまんだ量。

指の大きさによって、違いますがだいたい小さじ1/8、グラム換算で約0.75gほどです。

「好みで」とは

おかずの味に、それほど影響がない材料の時に記載されてることが多いです。

味を確認したり、写真を参考にしたりして加えてみたり。

不安でしたら、「好みで」は「なくても問題ない」とのことなので変に入れなくてもいいかと思います。

 

「適量」とは

「テキトーでいいってことよね??」と、個人的にこの表記なくして欲しいぐらい困る用語、、。

油や粉類で出てくることが多く、用途によって異なってきます。

油の「適量」は

鍋やフライパンによって、また揚げる材料の量によっても変わってきます。

最低でも、材料がすっぽりとつかるぐらいは必要です。

粉類の「適量」は

揚げものの衣の場合、2人分で大さじ3ぐらい、グラム換算で約27グラム。

足りなくなったら少しずつ足していくことで、無駄が少なくなります。

「大さじ○」とは

同じ「スプーン1杯分」でも、すりきりと山盛りでかなり差が出てきます。

山盛りはすくうのが上手な方ですと、正直キリがないぐらい綺麗にすくえてしまうこと(笑)

料理での「大さじ」とは、山盛りではなく「すりきり」。

スプーンではなく、計量スプーンを使用してくださいね!

計量スプーンの大さじで量りたいものをすくったら、すりきり棒やスプーンの柄などで、

表面を平にすりきってください^^

ちなみですが、「大さじ1/2」の量り方ですが

深さ2/3あたりが目安になります。

「1片」や「かけ」とは

にんにくとショウガの分量表記ですね!

にんにく1片は、にんにく1個をばらしたときのひとつぶん。

グラム換算で約10グラム、大さじ1弱です。

1/2個で5グラムですが、こちらが小1になります。

ショウガ1かけは、3~4㎝が目安。

グラム換算で約15グラム、大さじ1です。

チューブですと、だいたい3㎝ぐらいになります!

 

 

いかがでしたか??

料理本に出てくる、疑問は解決されましたか??

実際にこれを知ってから、だいぶ料理が上達しコツが掴めるようになってきました!

そのぐらい分量は、料理する上で本当に大切なことになります。

覚えてしまえば、さらにさまざまな料理にチャレンジできるかと思うので

ぜひ、ご参考にしてみてください★

 

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