ふるさとワーキングホリデーin鹿児島県(まとめ)

 

こんにちは!

料理家・栄養士吉永菜々です。

はじめましての方はこちら★

 

今回私が参加した、【ふるさとワーキングホリデー】についてのぶっちゃけトークなので興味ある方はちょっと長いですが読んでみてください^^

ふるさとワーキングホリデーとは

国の経済機構の総務省が行っているもので、結論からいうと海外のワーキングホリデーの国内バージョン。

日本中のふるさとで地域の仕事をしながら(就業後ちゃんとお給料でます)、地域の人たちとの交流や学びを通じてリアルに地域の暮らしが、体験ができる制度。自分の人生と地域活性化や移住のきっかけを考える機会にもなります。

私は農業でしたが、他にも現地でのカフェや旅館、スキー場などもあります。

 

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参加を決めた理由

①仕事が全て無気力になって、強烈な危機感を感じた

②食関係の仕事をしているため、どのように作られているか体験したかった

③祖父が畑してたけど、収穫しかしたことがなくやっておけばよかったと後悔

①が発端で、そこからなんて検索したのかは覚えていませんが、【ふるさとワーキングホリデー】を見つけて②③の気持ちが大きくなり、説明会を覗いてから即参加を決めました。

 

現地での生活

私の場合、10日間というかなりの短期間でしたので観光できる日が人より少なめでしたが(とはいえ短時間でかなり連れて行っていただきました)ざっくりとまとめておきますね!

宿泊先 ゲストハウス(志布志にあるドロップインリンクウェル、めちゃくちゃお世話になった)

食事 朝晩はゲストハウス、お昼はお弁当用意してくださいました

金銭事情 大きくかかったのは航空券。他観光やお土産、コンビニ等ぐらい。

1日のスケジュール 

7:00朝食→8:30お迎え→9:00業務開始→12:00お昼休憩(10:00と15:00にも休憩ありました)→16:00業務終了→16:10ゲストハウスに帰宅→夕飯まで自由時間→夕飯→自由時間(就寝)

1日だけ現地の飲み屋街に、夜遊びに行きました。

休日 丸々オフは短期間のため1日。帰宅日が夜の便の飛行機だったのでそれまで観光。ワーホリ期間中の7割が就業になれば休日は週2ぐらい。

その他 地域の方との交流会も開いてくださりました!

感想

結論からいうと、「普通のことが幸せ」とのことにかなり実感することができた期間でした。

 

「普通」の基準は人それぞれではあるので、どこまでが普通かは実際のところ判断がつきづらいですが、私は普段都会で仕事をし、好きなことして、休日も都内まで出て外食してから、少し派手に夜遊びしたりする少し背伸びした感じの生活が日常でしたので、端から見たらキラキラしたような印象かと思います。今回真逆の生活で、スーパーもコンビニも歩いて徒歩20分以上(笑)、畑でハエと闘いながらお昼いただいたり、お家(ゲストハウス)で毎日いろいろお気遣いしていただいて、夜はありがたいぐらい爆睡できて、、。(朝は鶏の鳴き声で起きてた(笑))

時代の違いや環境もありますが、親世代からするとこれが普通の生活でしたので、私の生活は派手だの言われることが多々あり、自分でも無理してるなーと思うときがあります。その反動で急に疲れが出たり、イライラする日が続いたりしてたので、今回日頃から無理せず、肩の力を抜いて過ごすことがいかに大事かということを学びました。

また、横浜からいきなりひとりでポーンと何も知識もないまま飛んできて、人見知り全開でオドオドしてたのにも関わらず、本当に終始たくさんの方と出会えて環境にも恵まれて、毎日小さなことでも幸せだと感じる瞬間が多く、日頃からなんでも当たり前と思わず、ちゃんと思ったことは伝えていき、今回出会えた多くの方とも今後も繋がりを持っていきたいと思いました。

こんな人におすすめ

・普段と違う職種を経験したい

・田舎に帰る場所や機会がない方

・地方での繋がりを持ちたい方

・仕事しながらリフレッシュしたい方

この4つのうち、ひとつでも当てはまる方は確定です(笑)

少しでも興味ある職種があれば、一度説明会に参加してみるのがいいですね!

 

まとめ

お金で買えない経験と言ってもいいぐらい得るものが多く、とても素敵な期間でした。

体調も行く前より元気になって帰ってくることができ、将来を考えるきっかけにもなり

やりたいことが増えて、まだまだ自分いけるなと再認識できました(笑)

お休みの日は観光もできますし、体力があるうちにいろんな県でも参加したいですね!

 

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