料理の撮影で使用している道具一覧と撮影場所

 

こんにちは!

料理研究家・栄養士の吉永菜々です!

先日開催されたMiaのクリスマス会で圧倒的に質問が多かった

料理写真で使用してるカメラや小物についてまとめました!

写真のクオリティーが上がることで、自分の世界観が出て

SNS案件やお仕事の受注率アップに繋がるので

よかったら参考にしてみてください^^

使用しているカメラ

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-%E3%83%BBEF-M15-45-%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-EOSM200WH-1545ISSTMLK/dp/B07YV1T6B4/ref=dp_fod_1?pd_rd_w=dXAGf&content-id=amzn1.sym.81d4b141-e8c4-4cc8-9aca-f7bb71eee769&pf_rd_p=81d4b141-e8c4-4cc8-9aca-f7bb71eee769&pf_rd_r=1SMX87CPJB0Z9CQ8WG14&pd_rd_wg=43BDU&pd_rd_r=7d30c6bf-ddf2-4c9d-89dc-00f84275e28c&pd_rd_i=B07YV1T6B4&th=1

ミラーレスのカメラで、CanonIOSM10を使用してます。カメラ初心者さんでも簡単に使いこなしやすく、モノクロや、景色、動物などさまざまなモードがあるので、用途によって使い分けができるのが嬉しいポイント。なかでも「お料理モード」がとにかく優秀で、カメラ慣れするまではずっとこのモードで撮影してました。色味調節なども自動で行い、一瞬で「あれ、料理写真上達した?」と思えるぐらい綺麗に写りますし、後から色味調節をする必要がそこまでなく、手間も省けるかと思います。

慣れてきたらカスタムでも楽しめますし、軽いので旅行にも持って行ってます!

 

余談ですが、このカメラは私が亡くなった祖母からの最後のプレゼントでいただき

とても思い出深いものです^^

 

使用しているケータイ

バッテリーが切れたり、外出時(お弁当や外食)を撮影する時はケータイで撮影してます。夏まではiPhoneSE2でしたが、最近はiphone13proに替えたので、そちら使用してます。

「カメラじゃないと厳しいですか?」と質問きますが、年々性能が上がってきているのでケータイでもいいと思います。(カメラは簡単に買おうと思える金額でもないので、、、)

私がまだ実績がない時に、インスタのフォロワーさんで、すごく綺麗な写真でよくコメント交換してた主婦さんがいたのですが(インスタの写真がテレビにも出るぐらいセンスもすごいです)、思い切って写真の撮り方を聞いてみたところ、昔のiPhoneで撮影しているとのことでしたので、撮り方次第ではこちらでも十分な気がします。

こちらが実際に私がiPhoneSE2で撮影したもので、実績になったものでした。

三脚

GX-S 7500 | ケンコー・トキナー (kenko-tokina.co.jp)

スマホでもカメラでも両方対応可、長さも1.7mほど伸び、持ち運びもできるので万能です。実はつい最近手に入りましたが、あって正解でした。今までなしでしたが、画角によっては手がぷるぷる震えて体勢もしんどい時もあって(笑)手ぶれも三脚があることによってなくなるので、あると便利かと思います。三脚なしで動画撮影してた時は、百均で購入したワイヤーネット、ワイヤーネット用連結パーツで組み立てて、上から撮影してました。こちらの方のブログを見てマネしてました。

リングミラー

 

必須ではありませんが、梅雨の時期や曇りが続く日はあると便利です。探せば探すほどピンキリではありますが、ドンキーで¥3,000ぐらいで購入しました。iPhoneも引っかけることができ、軽くて、明るさも3色から10段階で調節でき優れもの。オンラインでMTGなどの時に、顔色が悪く見える時にも使えるので購入して損はないかと思います。

 

小物①

ユザワヤ、祖母が使ってた布やランチョンマット、昔の雑誌や新聞紙、百均で購入した人工植物、家にあるお酒などは頻繁に使用してます。反射板は百均の白い厚紙を折ってます。(↑写真2枚目)あんまり小物にお金をかけたくないので、頻繁に購入はしてませんが、雑誌やレシピ本、新聞はかなり雰囲気出るのと、色味が足りない時に少し写るだけで映えるので絶対に捨てずに置いてます。

あとは撮影用の背景ボードを案件でいただいたのですが、料理に合わせていろんな雰囲気の写真が撮れるので、あると撮影が楽しくなりました。もしくは百均で売っている、リメイクシートもおすすめです!

小物②

炒め物や煮物でシズル感を出すときに、絵の具用の筆で油などを塗ってます。最初は百均で購入したものを使用してたのですが、毛の抜け方が恐ろしく、撮影後に料理が食べれない状態までになったので、ロフトで購入しました。筆もさまざまなタイプがありますが、表面積が大きい平筆が使いやすいです。おすすめのものを見つけたのでリンク貼っておきますね。

 

撮影場所

 

自分の部屋のカーテンの近くで撮影してます。(隣にベット(笑))

料理を置いてる台は、勉強机についてた棚のようなもの(3段ぐらい収納スペースがあるもの)を使用してるので小さめです。ただキレイな茶色なので、ランチョンマットなどを使用せずにそのまま使用することもあります。

撮影時間

私の部屋の日差しの関係にはなりますが、春夏は7時~17時の間、秋冬は8時半~16時の間で撮影してます。あまりにも日差しが強い時間は反射するので避けてますが、どうしても時間が合わない時は白いカーテンをしてから、カメラの設定を調節で撮影してます。

 

さいごに

私は本当に写真もフードスタイリングが苦手でかなり苦戦してましたので、とにかくSNSで真似しやすいフードスタイリングしている方のを探して、真似しての繰り返しで上達しました。あとはフードコーディネーターさんのアシスタントに行くことで上達は断然早くなります。(2回しか経験はありませんが、行くのと行かないでは全然違いました)実績にもなりますし、検索して気になるものがあれば応募してみるのも方法です。

ぜひ参考にしてみてください^^

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